富田林寺内町「ヨーロッパのみの市・たびもぐらカフェ」ブログ

たびもぐらカフェのお店のこと・買い付け旅のことなどなど。

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4月13日ジャンさん自給農法ワークショップ

「畑の小学校」で活動する、市川ジャンさんをお迎えして、
たびもぐらカフェすぐ近くの河南町の畑で「自給農法」について
ワークショップをしてもらいます。
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自分に合った畑環境作りと、季節に応じた作物の育て方・
種まきから手当の仕方、作物の利用法など、自給による
農的暮らしに必要な基本的な技術を学べます。

4月は夏菜(トマトなど)について学ぶ予定です♪

その後残れる人は、みんなで昼食を食べながら(実費頂きます)
交流会をします。持ち寄り歓迎♪


【日時】 4月13日(日)10時~
※ワークショップは、2時間程度。
 その後、昼食&交流会→自由に畑で作業体験して頂けます。


【参加費】 3000円
※家族や友達、カップルで参加場合 一人2000円
※2回目以降、受講の方 一人2000円
※2回目以降で、家族や友達と参加の場合 一人1500円
※小学生以下無料


お申し込みは、tabimogura@gmail.comまで

月1回程度のワークショップを予定しております。

【 持ち物】汚れてもいい靴(長靴)&服装・軍手・鍬(あれば)

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自給という観点

 自給農法とは、自給を目的とする農法です。慣行農法(化学農法)、
商業農法(プロ農家)、有機農法、自然農法、パーマカルチャー等
すべての農法を自給という観点から見つめなおすことです。
自分が食べるということを考えの中心に据えた、
いつも畑に食べるものがいっぱいあるという八百屋さんのような畑作りです。
その実現は決して難しいことではありません。
自給という観点からすべてを見直すことから自給ははじまります。

自給自足の暮らしに基づいた自給的農法とは?
それは、いつでも畑に作物があるという八百屋さんのような畑作りです。
視点を変えれば、自給ほどすべての生き物にとって
あたりまえの行為はありません。

「食べるため、生きるためにまず稼がなければいけない。
 それが常識。あたりまえのことだ。」

ーーそんな風に考えているのは実は人間だけです。

http://hatakenogakko.jimdo.com/
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  1. 2014/04/01(火) 09:21:59|
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