富田林寺内町「ヨーロッパのみの市・たびもぐらカフェ」ブログ

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素敵な出会い①ボルネオ保全トラストジャパン&ソムリード

鍋めぐりの次の日の日曜(12日)も
たくさんの方が寺内町散策の途中に、お店に来て下さいました。

そんな中でとても素敵な出会いがありました。

出会ったのはミッシーとイッシー!

以前、アフリカのお話をお店でしてくれたことのある、舎川はるかちゃんのお知り合いです。
お二人とも国際協力のお仕事や勉強をされていました。
とても素敵なお話だったので、紹介させてもらいます~。

イッシーが活動している
ボルネオ保全トラスト・ジャパン
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::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
世界で3番目に大きくアジアでも最大の熱帯雨林を持つボルネオ島は、
生物多様性にあふれる地球上でも有数の「生命の宝庫」です。
しかし、森林伐採やアブラヤシのプランテーション拡大によって、
熱帯雨林は急激に減少しています。
そのため、森をすみかにするオランウータンやボルネオゾウ、テングザルなど、
絶滅が危惧される野生動物も少なくありません。

一方で、アブラヤシから採取されるパーム油は食用、洗剤、バイオ燃料など
さまざまな用途に使用されており、人間の生活においてとても大事な役割を担っています。
他の植物油と比べて価格も安く生産量も多いパーム油は、
人々にとってもはや欠かすことのできない油であり、その生産や消費をとめることはできません。
日本も、たくさんのパーム油を輸入しています。

責任ある資源利用とは ー ボルネオ保全トラスト・ジャパンは
さまざまな生物が生きる自然環境を保護して生物多様性を保全し、
人と自然が共に生きることのできる環境を次世代に引き継ぐための活動を続けています。

ボルネオ保全トラスト・ジャパンの使命は、
開発によって分断された森と森をつなぐ「緑の回廊」や「吊り橋」、
アブラヤシのプランテーションに迷い込んだ動物を一時的に保護する
「野生生物レスキューセンター」をつくってボルネオ島の生命を未来へつなぐこと、
また環境教育を通じて生物多様性の重要性を伝え、
人間と自然が共生できる地球環境を次世代に引き継いでいくことです。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

※以上ボルネオ保全トラストジャパンさんのHPより引用させて頂きました。

旦那さんのカケシくんは、すごくジャングル好きで
バックパッカー時代にはインドネシアのジャングルにも行ったことがあるので、
とてもこの活動に興味を持っておりました。

マレー語で「森の人」という意味のオランウータン。
昔は東南アジア全域に分布していましたが、
今はボルネオ島とスマトラ島にしか生息していないそうです。
この100年間で90%減ったといわれ、絶滅危惧種となっています。

一方、パーム油は、人間の食べるポテトチップスやマーガリン・即席めんといったものに
たくさん使われているそうです。

ん~。。。なんだか変なの。。
もう少し勉強したくなる内容でした。

2月2日には、西日本最大の国際協力のお祭り「ワン・ワールド・フェスティバル」において、
講演会をされるそうです。
興味ある方はぜひ行ってみてください。

そしてもう一つ、ミッシーが活動しているのが
ソムニード
コミュニティ・経済・環境のバランスのとれた社会をつくる」ことを目標に
岐阜・高山、ネパール、インドでプロジェクトをしていらっしゃるそうです。

こちらは直接詳しくお聞きすることができなかったのですが
こちらの活動もとても興味深いです。
次回お会いしたときにもっと詳しく聞いてみたいです。

いろいろな活動をしている人がいらっしゃいますねぇ。
すごいなぁ。
最近、自分のためにではなく誰かのために、何かのために
人生を捧げている人にたくさん出会います。

なんだか、小さなことを自分中心に考えて、
うだうだしている自分を感じます。
これだけ自由に選択できるこの現代の中で、
どんな風に生きるのか、そんなことを30代にして、
真剣に考えてしまうそんな2014年の始まりです。




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  1. 2014/01/15(水) 22:14:13|
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